障害年金 受給

障害年金 支給 、障害年金 金額、障害年金 認定、障害年金 等級について解説しています。

     最低限知っておきたい 
     
年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識




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障害年金は年金加入中にけがや病気をしたとき、その後後遺症などが残り日常生活や労働に支障がでたようなとき支給される年金です。
その人が加入している年金により、もらえる障害年金の種類も異なるのです。




障害年金の基礎知識


◎障害年金とは
障害年金は、年金加入中にけがや病気をした後、何らのかの障害が残って日常生活や仕事に支障が出たようなときに支給される年金です。


国民年金から支給されるのは「障害基礎年金」で、厚生年金に加入している人には「障害厚生年金」がプラスされて支給されます。
そして、共済年金に加入している人には、「障害基礎年金」「障害共済年金」がプラスされて支給されます。




◎障害年金の支給額
障害年金は障害等級によって支給額が違ってきます。
障害等級1級の認定者には老齢基礎年金の25%増し、2級障害の認定者には老齢基礎年金と同額が支給されます。


障害厚生年金の1級認定者には、「1級障害厚生年金」が、2級の認定者には「2級障害厚生年金」がそれぞれ障害基礎年金にプラスして支給されます。
この構造は障害共済年金の場合も同じです。
ただ、障害厚生年金と障害共済年金には「労働が著しく制限を受けるやや軽い障害」とされる3級の認定があり、この認定者にも年金が支給されます。
そして、さらに軽い障害には厚生年金から「障害手当金」、共済年金から「障害一時金」が支給されます。


●障害の等級
1級障害   2級障害   3級障害    その他の障害 
重い障害  やや重い障害   やや軽い障害    軽い障害  
日常生活の用を弁ずる
ことが不可能ならしめる程度 
日常生活が著しい制限
を加えることを要する程度
労働に著しく
制限を受ける人 
聴力や視力、言語に
障害があるなど、
生活に制限を受ける人。



●受給できる年金
1級障害    1級障害者基礎年金  1級障害者厚生年金か1級障害者共済年金 
2級障害    2級障害者基礎年金   2級障害者厚生年金か2級障害者共済年金 
3級障害       3級障害者厚生年金か3級障害者共済年金  
その他の障害   障害手当金か障害一時金 


参照先
社会保険庁:障害年金
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