障害年金 手続き

障害厚生年金 手続き

、申請、必要書類について。

     最低限知っておきたい 
     
年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識




TOP障害年金の仕組み>障害年金の手続きについて

障害年金も必要書類をそろえて、申請をしなければもらうことができません。
手続や書類の種類を解説していますのでご覧下さい。




障害年金の手続きについて


障害年金の受給要件がそろったら、受給に必要な書類をそれえなければなりません。
書類は、加入している公的年金によってもらにいく場所が違ってきます。
障害基礎年金の書類だけもらう場合は、市町村役場の年金窓口でいいのですが、障害厚生年金も合わせてもらうときは社会保険事務所に行き、障害共済年金は各共済組合に行ってもらいます。


それぞれに共通して必要な書類は、「診断書」「年金手帳または被保険者証」「障害年金裁定請求書」「病歴就労状況請求書」「戸籍謄本か戸籍抄本」です。
これらの他にも必要書類はそれぞれに違うものがあります。




◎支給が決定した場合と認められなかった場合
書類を提出して審査を受け、裁定の結果を待ちます。
障害年金が支給されることになると、「年金証書」「支給決定通知書」が送付されます。
支給が認められなかった場合は、「不支給決定通知書」が送られてきます。
もし決定に納得がいかないようであれば、「不服審査請求」をすることができます。


受給が始まったら、これまでは毎年1回誕生月に「現況届」を提出することになっていましたが、今は住基ネットを活用する方法で原則不要になります。




●障害年金の受給手続の順番
@まずは受給要件がそろっているかを確認する。
A必要書類をもらってくる。
  ・国民年金のみの加入者は各市町村役場の年金窓口
  ・厚生年金加入者は管轄の社会保険事務所
  ・共済年金の加入者は各共済組合
B必要書類をそれえて提出する。
  ・障害年金裁定請求書・病歴就労状況等申立書・診断書・戸籍謄本または戸籍抄本
  ・必要に応じて、受診状況等証明書・年金手帳または被保険者証・年金証書・他

D審査される。
D裁定結果の通知がくる。

  ・支給決定すると、年金証書と支給決定通知書が送付される。
  ・支給されない場合、不支給決定通知書が送付される。
E結果に納得がいかないときは不服審査請求ができる。


問い合わせ・参照先
年金受給に関する届書・手続き案内
スポンサードリンク




■カテゴリー
●年金の基礎知識
●国民年金の仕組み
●厚生年金・共済年金の仕組
●遺族年金の仕組み
●障害年金の仕組み
●その他年金の仕組み
●老齢年金の手続き
●離婚時の年金分割制度
●特別なケースの解決方法
●年金加入もれの解決方法

■さまざまな年金問題!!
・・・こんなときどうする?
●国民年金
●厚生年金
●遺族年金
●障害年金
●離婚のときの年金分割

■年金用語集


スポンサードリンク

Copyright (C)「年金支給額・受給資格の基礎知識」 All Rights Reserved
当サイトの内容の無断転載を禁止します