年金 給付

年金 給付額

!!公的年金の給付の種類を解説しています。

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公的年金に加入しているとはたしてどんな給付が受けられるのでしょうか?




公的年金の給付の種類は?


■どのような給付がうけられるのでしょうか?
◎老齢給付
老齢給付とは、老後の生活を保障する給付です。
老齢給付は、各年金制度によって定められた年数以上の加入期間と年齢の条件を満たすことが必要です。


◎障害給付
障害給付とは、病気やけがなどで障害を負ったときの生活を保障する給付です。
障害給付は、病気やけがにより一定以上の障害になったときに支給されます。


◎遺族給付
遺族給付とは、家計を支えていた人が亡くなったときに、その妻や子供に支給される給付です。遺族給付は、加入者が亡くなったとき、一定収入未満の遺族に支給されます。




■各年金からの給付はどんなものがあるのか?
◎国民年金から支給させれる給付
国民年金からは、「老齢基礎年金」「障害基礎年金」「遺族基礎年金」が支給されます。
国民年金は原則として20〜60歳未満の国民が加入している、言わば土台となる年金ですから「基礎」が付きます。


◎厚生年金・共済年金からの給付
国民年金と合わせて厚生年金や共済年金からの給付があります。
厚生年金加入者に支給されるのは、「老齢厚生年金」「障害厚生年金」「遺族厚生年金」です。
共済年金からは、「退職共済年金」「障害共済年金」「遺族共済年金」が支給されます。
どの給付にしても、細かい条件がありますので、それをクリアしなければ給付を受けることはできません。


まとめ
厚生年金・共済年金に加入している人(会社員や公務員等)は、国民年金が土台となり、それぞれの年金からも給付されるということになりますから、結構大きな金額になるということです。。
一方、自営業者や農業従事者は国民年金からしか給付が受けられませんので、老齢基礎年金で老後を暮らすというのはかなり厳しいものがあるかもしれません。。
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老齢基礎年金
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