共済年金 受給資格

共済年金 計算

、共済年金制度、老齢共済年金、共済年金 金額などを解説しています。

     最低限知っておきたい 
     
年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識




TOP厚生年金・共済年金の仕組>共済年金の仕組みについて

共済年金とは、公務員や私立学校教職員を対象にした年金制度です。
加入共済制度により月収の10,814%〜14、896%で労使折半となります。




共済年金の仕組みについて


◎共済年金の種類
共済年金の給付には、「退職共済年金」「障害共済年金」「遺族共済年金」があります。
公務員や私立学校に勤務しているような人が加入する共済組合等で、組合員や加入者の資格取得日も厚生年金と同じで、働き始めた日になります。


また、共済組合が実施する事業には年金等を給付する「長期給付事業」、民間の健康保険や労災保険と同様で傷病や休業、災害などに給付する「短気給付事業」、保健所や病院などの運営、資金の貸付などを行う「福祉事業」があります。




◎共済年金の仕組み
共済年金の加入者は、国民年金の第2号被保険者でもあります。
共済年金のしくみは厚生年金のしくみとほとんど同じで、給付は原則として基礎年金に上乗せして支給されます。


大きく違う点は、給付が国民年金(基礎年金)を1階、共済年金を2階とすると、3階には「職域加算部分」があるところです。
この職域加算は、20年以上共済年金に加入した場合にプラスされ、民間企業の企業年金に当たります。


共済年金の「退職共済年金」の受給資格要件は、厚生年金と同じで65歳以上です。
ただ、共済年金の加入期間が1年以上あると、「特別支給の退職共済年金」が支給されます(昭和36年4月1日生まれまでの人)。




●まとめ
共済年金の加入者とは  国家公務員共済組合の組合員・加入者
地方公務員等共済組合の組合員・加入者
私立学校振興・共済事業団の組合員・加入者
厚生年金の給付の種類とは   退職共済年金
遺族共済年金
障害共済年金
特別支給の退職共済年金
老齢厚生年金の受給資格要件  国民年金の老齢基礎年金の受給資格があること
65歳以上であること
厚生年金の加入期間が1ヶ月以上あること 
共済年金の構造  3階部分・職域加算
2階部分・共済年金
1階部分・国民年金 
退職共済年金の給付  老齢基礎年金+退職共済年金+職域加算 

問い合わせ・参照先
共済年金について
国家公務員共済組合連合会internet
年金コーナー 私学共済事業
スポンサードリンク




■カテゴリー
●年金の基礎知識
●国民年金の仕組み
●厚生年金・共済年金の仕組
●遺族年金の仕組み
●障害年金の仕組み
●その他年金の仕組み
●老齢年金の手続き
●離婚時の年金分割制度
●特別なケースの解決方法
●年金加入もれの解決方法


■さまざまな年金問題!!
・・・こんなときどうする?
●国民年金
●厚生年金
●遺族年金
●障害年金
●離婚のときの年金分割

■年金用語集


スポンサードリンク

Copyright (C)「年金支給額・受給資格の基礎知識」 All Rights Reserved
当サイトの内容の無断転載を禁止します