厚生遺族年金

遺族年金 資格

、共済遺族年金、遺族厚生年金 遺族基礎年金の対象者や仕組みについて。

     最低限知っておきたい 
     
年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識




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誰であっても、病気やけがになるとを予測できたり、家族が死亡することを予測することは不可能です。
そこで、各種年金に加入している人は、家族が死亡したときに遺族に対して「遺族年金」が支給されます。




遺族年金の基礎知識


遺族年金とは家族が死亡したときに給付される年金です。
被保険者が死亡した場合、遺族の生活保護を目的として、国民年金から「遺族基礎年金」が支給されます。
厚生年金からは「遺族厚生年金」が支給されます。そして、共済年金からは「遺族共済年金」が遺族基礎年金にプラスされて支払われます。


このように、予期せぬ出来事がおきたようなときのために、国民年金、厚生年金、共済年金の加入者には、家族が死亡した場合には遺族に対して、「遺族年金」が支給されます。


遺族年金の受給要件はそれぞれの年金ごとに決められていますが、受給の条件としては、まず扶養していた家族=生計維持の関係がある人がいることが挙げられます。
生計維持の関係がある人がいない人は、亡くなっても遺族年金は支給されないということになります。
そのうえで、亡くなった時期によりどの年金がもらえるのかが決まります。




●遺族年金の対象者
「遺族基礎年金」
・死亡した者に生計を維持されていた、子供のいる妻と子供、20歳未満で障害等級1級または2級の障害者。


「遺族厚生年金」
・遺族基礎年金の支給の対象となる遺族。子供のいる妻と子供。
・子のない妻。
・55歳以上の夫、父母、祖父母(60歳から支給)
・孫(18歳の誕生日の属する年度末を経過していない者または20歳未満で1・2級障害者)


「遺族共済年金」
・遺族基礎年金の支給の対象となる遺族。子供のいる妻と子供。
・夫、父母、祖父母、(60歳から支給)
・孫(18歳の誕生日の属する年度末を経過していない者で、まだ配偶者がいない者または1・2級障害者)




問い合わせ・参照先
遺族年金
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