年金 種類

年金 任意加入

各種年金の支給額、受給資格、又は、各種年金の仕組みや手続きを解説しています。

     最低限知っておきたい 
     
年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識


ここまでは公的年金に的を絞ってきましたが、年金は他にも、厚生年金基金や適格退職年金、確定給付企業年金、確定拠出年金といった「企業年金」や社外準備型の退職金制度である「中小企業退職金共済」や「小規模企業共済」、国が運営する各種の「国民年金基金」、そして各種金融機関で扱う財形年金(財形貯蓄)である「個人年金」があります。
特にこの財形年金は、銀行や信託銀行、生命保険会社、郵便局などで扱っており、その種類も「預貯金型」「損害保険型」「生命保険型」に分かれます。
これらの年金を公的年金と組み合わせることによって、老後の人生設計をしっかり組みたてられると思います。







その他年金の仕組み

厚生年金基金とは?
適格退職年金とは?
確定給付企業年金とは?
確定拠出年金とは?
国民年金基金とは?
中小企業退職金共済と小規模企業共済とは?
財形年金貯蓄制度とは?
各種の個人年金

知って得する快適年金生活の豆知識・VOL6
長年勤めた会社を退職するにあたり、その退職金を一時金でもらうか、それとも年金としてもらうかを選択できるという制度があります。
要するに、まとめてもらうか分割で年金のようにもらうかということです。
年金のようにもらう場合は、いくらかを一時金として受け取り残りを年金のように受け取る、しかも年金部分を受け取る年数により設定できるというものもあります。


ここで考えなければならないことは、年金としてもらう場合は支給される合計額は多くなるのですが、雑所得として所得税がかかってきます。
そして、退職一時金は、一定額の退職控除後の金額に対して退職所得として所得税が課せられます。
そのため、どのようなバランスにするかをそれぞれの老後の設計にあわせて考えなければならないのです。


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